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頑張る仲間たちへ 社長より元気メール

9/18(日)
頑張る仲間たちへ

おはようございます。
前回の台風で北海道の人参が壊滅状態で
50年に1度の台風被害状況で、品物なし状態です。
異常事態が東北青森の時期まで続き
品薄した状態が続く見通しの為、緊急なる対策が必要です。

「打つ手は無限」

素晴らしい名画よりも、とても素晴らしい宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている。
どんなに苦しい場所でも愚痴は言わない。
参ったと泣き言を言わない。
何か方法はないだろうか
何か方法はあるはずだ
周囲を見回してみよう。
いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう・
必ずなにかあるものである。
なぜなら打つ手は常に無限であるから。


9/19(月)
頑張る仲間たちへ

おはようございます。
シルバーウィークの連休に対してお仕事にご協力頂きます事
心よりありがとうと感謝申し上げます。
毎日毎日原料供給に対して
原料が集まりづらい品物が出ております。
今はただギリギリまでベストを追及する事だけは
怠らずに準備、対策、判断をしていくだけです。

「人を活かす経営」

これを真剣に考えないといけない時代になっています。
少ない人で今以上の経営成果を高める工夫と努力です。

若い人から生まれてくる発想や仕事の改革の中で
新しい商品、新しい技術、そして新しい経営が生まれてくる事が望ましいです。
そのためにも若い力を活かしつつ
若者たちの未熟な分を
先輩の経験が補い仕事を発展させていく。
大切なのは「任せて任さず」ですね。


9/20(火)
頑張る仲間たちへ

おはようございます。
「トップはいつも一番辛い所にいろ」、と先輩経営者に教わり
考える事が多い事、気にする事が多い所
その場にいる時間を増やす事で
それが自然にできないときトップを引くとき
売上も厳しい、原料の仕入れも厳しい
新規の取引、マーケットも厳しい
どこを見回しても絶好調なんて言える所は中々ありません。
でも優先順位をつけ
一つ一つ一歩前に前に出る事です。
「風に向かって立て」です。

「物には表と裏がある」

「物には表と裏がある
裏から見た面を考慮しつつも表にある美を認めて
されを伸ばす事が大切」とも言っています。
                         松下幸之助

幸之助は、自然を愛し、自然の法則を自分間経営に最も生かした名人です。

「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」、の句のように
幸之助は物の本質をいつも厳しく見つめ経営に活かしていきました。

疑うのでなく、自然の本質、流れを見て、判断材料にするのです。


9/21(水)
頑張る仲間たちへ

おはようございます。
台風も熱帯低気圧に変わり一段落した所ですが
これから台風に対しての影響が出ます。
これだけの雨が降れば品質の低下、収集不足と
いろいろな面で出てきますので
これを想定にして原料価格を設定してください。

「一問百答」

「一問一答」の呪縛が思考放棄症を生む。
「正解は一つである」という前提があると
「その正解を知らないから解からない」という思考放棄になったり
「その答えが知っている」と思って
ほかの可能性を考えなくなったりしてしまうのです。
一問一答が成り立たない事はいうまでもありません。
それでも「一問一答」から抜け出せない人は少なくありません。

思考放棄の方は、いつの間にかこの初期設定が
<思考力に限界がある=考えても答えが出ない>になっているのです。
それと、その答えの出し方に「一問一答」主義のすり込みがあります。
その思考設定を変えるには、その初期設定を
<思考力に限界はない=考え抜けば答えは出る>と思考を書き換えれば良いのです。
加えて、「一問一答」でなく、「一問百答」とすれば
「一答」にこだわる事無く、考え続ける事ができるようになります。

自分だけが正しいと思ったら破壊が始まります。
自分の「正しい」をやめる勇気を持ちましょう。
それが錯覚を外す為の重要なポイントですね。


9/23(金)
頑張る仲間たちへ

「無尽の成長」

できない理由を述べるのでなく、どうやったらできるのかを考える。
そういう生き方をすれば無尽の成長が約束される。

前向きに挑み続ける事
その精神力を日々作っていくのだと思います。
苦しい先には、必ず暖かい未来があります。


9/24(土)
頑張る仲間たちへ

おはようございます。
今日から天候が回復傾向に、久々の晴れです。
今までは曇り雨が続き、精神的に心的に暗い朝でしたが
やっぱり青空は元気や火種を持っていますね。
頑張ろう、今日も
すがすがしい気持ちで仕事ができます。

「人生は心がけと努力次第」
             安岡 正篤

人間はできるだけ早くから
良き師、良き友を持ち、良く書を読み
ひそかに自ら省み、自らを修めることである。

諦めないと努力、人ができていると自分もできるように感じ
真似するが上手くいかない。
それは元々、志が違うから、想いが違うからで
真似しても同じ花は咲きません。
志を持つ為に、親、上司、先輩の話をどう素直に聞けるか
その大切なことができない人は
口で大きな事を言うだけで人生を寂しく終わらせていくでしょう。
まず先祖、親に感謝して、人を認め尊敬の心を素直に持ち
良き友、良き師を持つ事を望みます。
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