頑張る仲間たちへ 社長より元気メール

5/30(月)
「精神面での若さ」
        松下幸之助

精神的に何歳になろうとも、青春時代と同じ気持ちを持ち続ける事ができるはずだ。
その精神面での若さというものを
決してなくしたくないというのが
かねてからの僕の願いなのである。



5/31(火)
「嫌われる要素」

挨拶ができない、言葉遣いが悪い、横着な態度など
人の言う事に素直にハイと言えない
報告 連絡 相談ができない
つまり社会人として当たり前の事ができない。

例えば実力が同じくらいの選手がいたら
当たり前の事ができるという
ほんの少しの差で起用されるのです。

当たり前の事ができなければ、そうした「運」はつかめません。

できない人ほど自分ならできると過信して
自慢らしい正当を性を主張する
その人は、人の協力を受けられない人であり
人は多くの人に支えられて
人としていきていることを自覚することが大切です。


6/1(水)
「諦めてしまえば、そこで終わりです」
                  小川行治

同じ事を何万回、何十万回教えてきました。
うちの事務所の壁には
四文字熟語を書いた紙がたくさん貼ってあります。
思考分別、創意工夫、切磋琢磨
これらは、私が自分を戒めるために貼ってあるのです。
つい彼らを怒ってしまったとき、これらの言葉を読んで
自分をコントロールするわけです。

怒られる人、怒る人、その間に心があり
本気で本質を問うことは愛情です。
でも伝わる人、伝わらない人がある事を理解して
相手を見て、タイミングを見て言わないと
愛情が恨みになります。
それが人として難しいところです。
そこに愛があるから諦めない、期待する、共に考える
そこに本気の愛が生まれます。
人を愛しましょう。期待しましょう。


6/2(木)
「わかった事をゆうな、気の利いた事をゆうな」
そんなものは、聞いているものは一発で見抜く 
                          田中フメ

借り物でなく自分の言葉で全力で話せ
そうすれば初めて人が聞く耳を持っていく。


6/3(金)
「悩まない」
何かに熱中している人間は決して悩まない。

好きになる事、興味を持つ事が得意な人は
人が集まり、知識が入り、人としての成長率が高いです。
その先に分岐点があり、続ける事のできる人、すぐに飽きる人に分かれ
成功者の確立が減っていきます。

ただ無心で継続できる人は成長します。


6/4(土)
「偉大なことへチャレンジする姿勢」
                稲盛和夫

一歩一歩を尺取虫の様に進んでいく。
これが偉大なことへのチャレンジの姿勢です。

目的を確りと持ち、前を向いて
もくもくと一歩一歩前に出て
確実に足跡をつけて進むことです。
ただひたすらに。
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5/21(土)

宝塚歌劇団 ブスの25ヶ条
1、笑顔がない
2、御礼を言わない
3、美味しいと言わない
4、精気がない
5、目が輝いていない
6、いつも口がへの字の形をしている
7、自身がない
8、希望や信念がない
9、自分がブスである事をしらない
10、声が小さくいじけている
11、自分が正しいと信じ込んでいる
12、愚痴をこぼす
13、他人をうらむ
14、責任転換が上手い
15、いつも周囲が悪いと思っている
16、他人に嫉妬する
17、他人に尽くさない
18、他人を信じない
19、謙虚さがなく傲慢である
20、人のアドバイスや忠告を受け入れられない
21、なんでもないことに傷つく
22、悲観的に物事を考える
23、問題意識をもっていない
24、人生においても仕事においても意欲がない
25、存在自体が周囲を暗くする


5/23(月)
「5月の空」

5月の空の様に、はるばると開けた海のように
解放された心を持ってすくすくと伸びていく
幼い人達の事を考えると
こちらの心も明るい幸せを感じるものです。


5/24(火)
「動けばドラマは生まれる」

動けば結果が生まれる
動けば歴史が変わる
動かねば何も変わらない

会社を動かそうと思えば、まず自分から動く事だ。
1人が動けば万波となって大きなうねりとなる
これが事業の成功の基本です。


5/25(水)
「失敗の考え方」
       花巻東高校 佐々木洋 監督

「失敗を活かす人間と、失敗で駄目になる人間と二通りいる」
「失敗とは成功の前であきらめてしまう」
「成功の反対は失敗ではなく何もしない事」
「何度も失敗し、その中からどれだけの事を学び、そして活かしたか」
「反省は過去に向かってするものではなく、未来に向かって行う事」
「失敗には原因がある、その原因は成功へのヒントである」
「失敗する人には、失敗する心構えがある」
「ファクターを意識しない」
「なぜ成功したか、なぜ失敗したかを考えない」
「プレーする前から失敗するのではないかと結果ばかり考えて
成功するためにどうすれば良いかのプロセスは重視しない」
「できない理由や言い訳ばかりで
やる方法を考えていない」

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5/16(月)
「心の汗をかく」
知識や経験から、すぐ頭で考えて勝手に結論を出して
人の話を聞く事が多い。
始めから結論ありきでは、何事も間違ってしまうものなのです。
素直に相手の悩みを聞く心構えと、「心の汗をかく」ことが
人の上に立つ人に一番求められるのです。


5/17(火)
「粘り強さ」
    ジェリーミンチント

私たちは、大きく障害を乗り越えて勝利を収めた人の話を耳にする。
そういう話を聞くと勇気が出てくるが
それは自分より遥かに優れた能力ではなく
優れた能力の持ち主なのだと思ってしまいやすい。
彼らに共通しているのは、優れた能力ではなく粘り強さなのだ。
障害が立ちふさがるたびに
「こんなつらい目をするくらいなら、もっと楽しい事をしよう」
という思いが何度も心の中をよぎるかもしれない。
そんなときこそ粘り強さが必要になる。


5/19(水)
「叱るべきを叱り、正すべきを正す」
                 松下幸之助

何が正しいという観点で立ち
言うべきは言い、叱るべきは叱る。
そうして正すべきを正していく事で
叱られた人も目覚め、成長していくのである。
言わず、叱らずの安易な姿勢では
決して人は育たないです。


5/20(金)
「立派な人物になる事」
           安岡正篤

”to do good になる前に to be good”
立派な事をなそうとする前に立派な人物になることを心がけよ

自己の甘さを自己に対して磨きをかけないと
本当の良いと思うものはできませんね。
やっぱり物作りの前に人作りですね。

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5/8(日)
「敬うべきを敬う」

親の師 上司に敬意を払う 先輩に礼を尽くす。
更には良い仕事をする人を尊敬し
社会の一隅を照らす人にも頭を下げる。
お互いに敬うという人間の天与の特性をもっと素直に活かしてゆきたい。


5/9(月)
「五徳」
   孔子の教え

仁 義 礼 智 信

仁  思いやりいつくしみ
義  人として正しい生き方
礼  礼儀 作法 人間関係
智  知識を持って正しき事を判断する
信  信頼 正直な生き方

人とて五徳を照らし合わせて、判断、行動すれば
多くの人を幸せにできるとの事です。


5/11(水)
「工夫」
   松下幸之助

工夫というものは無限にある。

毎日毎日できる事、やるべき事、やり切る事の繰り返しです。
素直な心で、今日以上の明日が更に良くなる事を考えるかが
工夫の入り口玄関です。


5/12(木)
「人は人を喜ばせる事が一番嬉しい」
                 やなせたかし 漫画家

笑顔 人を和ませ、楽しませ、心にゆとりを与える
喜ばせる事はタイミングがある
当たり前とは違い、感謝を感じる与え方が
必要な時代にしないといけなくなってきていますね。


5/13(金)
「目標」
   イチロー

目標をクリアするたびに達成感を味わうことで
更にプラスに物事が考えられるようになっていく。

達成感、達成したら皆で分かち合う事、分かち合える人である事
選手は一人ではできる事は限られています。
バッティング、ピッチャー、ノッカー、栄養士、調理師
いろいろな人が協力の上にあり
喜びを共に分かち合い、苦しみを糧に日々成長するのです。
我々も分かち合える仲間でありたいですね。


5/14(土)
「凡人と一流を分ける行動のルール」

凡人と一流を分ける行動のルールは
①普通のことを最後までやりきる人
②しつこい位に繰り返す人

一流は、突き詰める集中力と継続心が強く
夢中になってバカになれる人
いわゆる自己努力芯の高い方ですね。

頑張る仲間たちへ 社長より元気メール

5/1(日)
「笑わせて」
     美輪明宏

生前、人を笑わせた人は、死んだときに泣かれる。
人を泣かせていた人は、死んだときに笑われる。

亡くなってから後悔する事ない
人生一生、青春で正しい考え方を考えて
常に日々新たに生きていきましょう。


5/2(月)
食料が余っているのに飢えて死ぬ人がいて
金が金庫からはみ出る程のお金持ちがいるのに
貧困で死ぬ人がいる。
これが一流の国の姿なのか、間違えていると心を痛めていました。
だから松下幸之助は、
「それちょっとまってんか、もういっぺん考えてみるわ」
と言って、いつも事業のあるべき姿を求めて経営をしていました。

これを真似ているのが稲盛さんで
正しい考え方を意識して仕事をして
足についた成長を果たしています。

バランスですね。
右手があれば左手がある。
そのバランスを失ったら人は崩れる。
一人で生きているのではなく、多くの人に支えられて生きているのだから
できる事は左右のバランスが取れるのだと思います。
ありがとう 相手が言って頂ける事と
ありがとう 自ら言う事、発信する事もバランスですね。
私は後者に多い企業にしたいです。


5/3(火)
人生とはつまるところ
「一瞬一瞬の積み重ね」に他なりません。
                      稲盛和夫

今この一秒の集積が一日となり
その日の積み重ねが、一週間、一ヶ月、一年
そしてその人の一生となっていくのです。
また「偉大な事」も「地味な事」の積み重ねに他なりません。

地味な事の積み重ね
イノベーションとは既存からいれる様に
日々大切に地味に続ける事から発見の芽が生まれ
それに挑む事がイノベーションに繋がるのです。
今のままでは駄目
一歩前に足を出してください。


5/5(木)
「成功の要因」
       トーマスエジソン

成功の要因に、「ひらめき」や「才能」
インスピレーションが占める割合はたった1%にすぎず
残りの99%は「地道な努力」や「汗をかくこと」
パースピレーションに寄るのです。

失敗を成功に変える
ミスを無駄にせず成功に繋げる事
=それが成功軌道であり
近道、積み重ねる事をせずに結果のみを見る人は
結果、成果を出せないという事です。



5/6(金)
「今に生きる事に全力を尽くす」
           辻秀一 スポーツドクター

山王工業戦で選手生命を左右しかるしかないほど背中を痛めた
花道は”今”こそがすべてだと宣言してコートに戻りますが
これこそが”今に生きる”という事です。
常にこの考えと行動が大切です。
あるタイガーウッズ コーチも
「すべてのスポーツ選手にとって最も大切な事の一つは
常に”一瞬一瞬” 今に集中する事である」と強く述べています。
一瞬一瞬の積み重ねがあなたの望む結果につながるという事です。
あなたも自分の実力を発揮したいのであれば
この生き方、考え方が大切だという事を
今一度認識してみてください。


5/7(土)
「勝ち負けでなく、喜ばれる存在になれるか」
                        小林正観

私たちは皆人に迷惑をかけないで生きなさいと教えられます。
けれどどんなに頑張っても私達は、人に迷惑をかけずに生きることはできません。
だから子供に「迷惑をかけずに生きなさい」、と教えるよりもっと重要なことがあります。
それは「喜ばれる人になりましょう」、という事です。
喜ばれる存在は、勝ち負けで人生を組み立てるのでなく
自分が喜ばれる存在になるという方向へ舵をきったら
あとは日常的に3つの実践をするだけです。

1、五戒 不平不満、愚痴、 泣き言、文句、悪口を言わない事
2、トイレ掃除をする事
3、嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイテいるの7つの言葉を言い続ける事

こうしなければいけないという枠を自分の中から外し
自分の枠を広げていくといいと思います。
そして目の前の人や現像を大事にしていけばいいのです。
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Author:AVFグループ
安心を感じて頂ける安全な日本農業を 確りと次世代に繋げて参るスローフードファクトリーです

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